2006.09.26
株式会社タカラトミー(東京都葛飾区、富山幹太郎社長)は、自宅に居ながら手軽に陶芸を楽しめる、電動ろくろと基本的な道具がひとつになった入門セット「ろくろ倶楽部」を、9月28日より発売すると発表した。
同社が実施した陶芸に関するWeb調査(16~69歳、男性1,000名、女性1,500名)によると、女性では77%、男性では63%が「とてもやってみたい」「機会があればやってみたい」と回答。今回発売する「ろくろ倶楽部」は、こうしたニーズに答えるもので、場所をとらずにろくろ挽きが楽しめる電動ろくろ台と、天然色の専用土が1㎏、作品作りに欠かせない「弓」や「ヘラ」、「しっぴき」といった道具、防水加工とツヤだしのための専用うわぐすりなどが全てセットになった陶芸入門セットとなっている。
商品サイズ は230×150×230㎜で、バッテリーは単1電池4本式(別売)。販売価格は10,500円(税込価格)。別売り専用土は天然色・黒色・赤色があり、各1,890円(税込)で同時発売。
関連ホームページ
タカラトミー
http://www.takaratomy.co.jp/