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大東建託、主力の2×4造アパートが「制震構造」対応可能に 東京都港区

2006.11.21
大東建託株式会社(東京都港区)は、今期新たに発売した2×4造2階建て賃貸アパート「モデッサツーフォー」向けに、制震構造を開発し販売を開始したと発表した。
制震構造とは、建物に伝わる地震の力を、壁面に設置した制震材で吸収して建物の揺れを小さくする構造。今回の制震構造は、ツーバイフォー工法の構造用パネルに、制震材を挟み込んで制震構造壁(「DK制震Wall(ウォール)」)としたもので、地震の力を吸収し、建物の揺れを通常の耐震構造の1/2~2/3程度に低減させる。また、敷地や地盤状況による設計・施工の制約がないため、基本的にどのような立地でも建築が可能だと言う。

関連ホームページ
大東建託
http://www.kentaku.co.jp/index.html
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by ipdatabank | 2006-11-21 23:29 | 建材・住宅ニュース