㈱アイピーデータバンクによる特許・著作権・アイディア商材の情報サイトです。管理・運営 ㈱我夢工房


by ipdatabank

伊藤忠商事とサンリオ、キャラクターデザイン「スタンプヴィレッジ」の商品化権許諾契約を締結 東京都港区

2007.02.22
f0109021_23574217.jpg伊藤忠商事株式会社(東京都港区、小林栄三社長)と株式会社サンリオ(東京都品川区、辻信太郎社長)は、サンリオ制作のDVDシリーズ「ハローキティのスタンプヴィレッジ」(HELLO KITTY STUMP VILLAGE)に登場するキャラクターデザインを活用した「スタンプヴィレッジ」の商品化権許諾契約を今後3年間に亘り締結したと発表した。2007年春夏コレクションを皮切りとして伊藤忠商事のサブライセンシー7社、9カテゴリーによる商品展開を開始する。
「ハローキティのスタンプヴィレッジ」は2006年にサンリオが世界各国でのリリースを目的に韓国企業と共同制作したクレイアニメーション(粘土アニメ)で、ハローキティ、マイメロディ、リトルツインスターズ(キキ&ララ)、バッドばつ丸、ポムポムプリン、けろけろけろっぴ等お馴染みのキャラクターを同時に複数登場させたドラマがベースとなっている。同作は1話あたり約9分の1話完結のショートストーリーで構成されており、日本版は26話を全5巻のDVDシリーズとして株式会社東北新社(東京都港区、林田洋社長)から本年4月25日に発売する予定となっている。今回はモデルのSHIHOさんが初めてのナレーションを担当する。
伊藤忠商事は今回このアニメを活用した「スタンプヴィレッジ」(STUMP VILLAGE)デザインの商品化を進める。サンリオキャラクターを複数同時に展開させる楽しい絵柄、POPなデザイン、サンリオでは今までなかったクレイアニメーションをベースとした立体感が特徴で、乳幼児から大人まで幅広い年齢層に人気を誇るキャラクターが醸し出す、楽しさや心温まる映像がそのまま伝わるデザインとして新鮮さと興味を持ってもらえる企画内容となっている。販売経路は全国有名量販店、専門店が中心で、3年後には15億円(小売価格ベース)の売上を計画していると言う。
[PR]
by ipdatabank | 2007-02-22 00:28 | 著作権・コンテンツニュース