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構造計画研究所など、低層建物向けの三次元免震システムを開発、阿佐ヶ谷の物件に適用 東京都杉並区

2007.09.14
f0061306_1026474.jpg株式会社構造計画研究所(服部正太社長)は、清水建設株式会社(宮本洋一社長)及びカヤバシステムマシナリー株式会社(石井英勝社長)と共同で、低層建物向けの三次元免震システム「ハイパー エアサスペンション」を開発、このほど実建物への適用を発表した。
同システムは、地震による上下・水平両方向の揺れを低減する免震システムで、同システムを適用する第一号物件は、同社が事業主として計画中の集合住宅新築工事「阿佐ヶ谷プロジェクト」。現在、免震構造評定を申請中で、三次元免震構造を採用する建物としては、世界初のプロジェクトになると言う。なお、同システムの開発・実用化には、東京大学生産技術研究所藤田隆史教授の指導を得ている。
「阿佐ヶ谷プロジェクト」(東京都杉並区阿佐ヶ谷南)は、鉄筋コンクリート造3階建て、延床面積510㎡。賃貸住宅9戸を建設する計画となっている。

問い合わせは
株式会社構造計画研究所
TEL:03-5342-1032
FAX:03-5342-1241
e-mail:kkeinfo@kke.co.jp
URL:http://www.kke.co.jp
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by ipdatabank | 2007-09-14 10:43 | 建材・住宅ニュース