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by ipdatabank

カテゴリ:知的財産全般ニュース( 59 )

2010.10.15
東京都の創業支援施設「東京ライフサイエンスインキュベーションセンター」(東京都港区)はこのほど、平成22年度第1回の入居者募集を開始したと発表した。
募集期間は11月9日まで。今回の募集オフィスは2室(№603、№604)。入居資格は、高い理想と志を有し、今後事業を大きく発展させることにより新たな価値を創造し、日本及び国際社会に貢献しようとしているアントレプレナーで、健康・バイオ産業及びその周辺産業分野(外資系企業含む)に限る。入居審査は、審査基準に基づいて行う。入居契約日は12月1日。

問い合わせ・申し込みは
東京ライフサイエンスインキュベーションセンター事務局
(運営:ブレイクポイント株式会社)
電話:050-5803-2333
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by ipdatabank | 2010-10-15 19:44 | 知的財産全般ニュース
2008.10.03
九州農政局、九州経済産業局、熊本県、九州知的財産戦略協議会、九州地域農商工連携促進協議会、熊本県農商工連携推進協議会は、「地域ブランドを活用した知的財産戦略フォーラム」を10月16日に熊本市で開催する。
同フォーラムでは、地域ブランド化に成功している農商工連携の取組事例や、その戦略を紹介。農商工連携の推進に向けた機運の醸成を図るとともに、参加者にはブランド力を高める知的財産の重要性を認識してもらうのが狙い。講演テーマは「農商工連携によるブランド開発の可能性」(ブランドネットワークインセプト代表:渋谷清氏)、「あまおう(いちご)のブランド化への取組紹介」(福岡県園芸振興課課長技術補佐:姫野伸二氏)、「熊本県内における農商工連携の事例紹介」(福田農場ワイナリー代表取締役:福田興次氏、果実堂代表取締役社長:井出剛氏)。

開催概要
 日時:10月16日(木) 14時~17時
 会場:ホテル日航熊本(熊本市上通町2-1)5階「天草」
 募集人員:200名
 申込締切:10月14日(火)

問い合わせは
熊本県 商工観光労働部産業支援課
電話:096-333-2319

遊都総研.comより
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by ipdatabank | 2008-10-03 12:40 | 知的財産全般ニュース
2008.07.30
インターネット事業プロデュースを手掛けるフォーカスワン株式会社(東京都豊島区、本田季伸代表)はこのほど、広告情報のマッチングシステムの特許権(出願中)をオークション形式で譲渡し、購入企業の事業をプロデュースすることを決定したと発表した。
同サービスは、「企業の広告ではなく、個人が企業に向けて広告する方式の全く新しいビジネスモデル」だという。同サービスの情報仲介システムでは、消費者は、PCやモバイル端末から、企業に対し自分が広告を出稿する様に、希望条件を入力すると、企業からのアクションが起こり、管理画面から複数の企業が広告を提供する。消費者は、複数の企業から提供されている広告情報を比較検討することが容易になり、企業にとっても、低コストで成約に結びつく可能性が高い効果的なマーケティングが可能になるとしている。

問い合わせは
フォーカスワン株式会社
電話:03-5985-7156
MAIL:honda@focusone.jp
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by ipdatabank | 2008-07-30 11:27 | 知的財産全般ニュース
2008.07.18
三井住友海上火災保険株式会社(東京都中央区、江頭敏明社長)は、特許登録商品である賃貸住宅入居者向け火災保険における同社独自のスキーム「フルオートキャッシュレス方式」に関して、不動産業代理店向けに提案活動を開始すると発表した。
「フルオートキャッシュレス方式」は、2004年8月にビジネスモデル特許を出願、2007年12月に特許登録されたもの。同社によれば、損害保険業界では数多くのビジネスモデル特許が登録されているが、代理店が実際に使用する販売システム関連での特許取得は極めて稀だという。なお、今回特許を取得したのは、同スキームの中で、とくに利便性・独自性の高い「退居時」の保険停止フローおよびこれを運営するシステムの部分で、特許名称は「賃貸建物入居者向け損害保険にかかる保険契約停止方法及び保険契約停止システム」。

遊都総研.comより
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by ipdatabank | 2008-07-18 11:48 | 知的財産全般ニュース
2008.06.13
林建設工業株式会社(山形県酒田市、林有一郎社長)はこのほど、同社の林有一郎社長が発明した「損益分岐点図を併用する全部原価計算会計方法」が米国特許に認定されたと発表した。
全部原価計算とは、企業損益計算書作成の際に広く使われている普通の原価計算法。これに適用される45度線損益分岐点図は、およそ100年前に米国で発見され、商業高校の工業簿記などでも教えられているが、会計実務に使用できる図形表示方法ではなかったと言う。今回米国特許に認定された同発明は、損益分岐点図を企業会計実務者にとって「簡単な方法」として提供できるものとしている。

問い合わせは
林建設工業株式会社
電話:0234-23-3322
E-mail:y-hayashi@hayashikensetsu.co.jp

遊都総研.comより
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by ipdatabank | 2008-06-13 09:16 | 知的財産全般ニュース
2008.04.16
f0109021_2117477.jpg株式会社ニューロンエイジ(大阪市中央区)はこのほど、商品開発のアイデア発掘コミュニティ「マイデア」(http://www.mydea.jp/)のサービスを開始したと発表した。
マイデアは、ネットがあればユーザー自身が生産プロセスに参加し得るというコンセプトで、声にならない声を集め、集合知を使って解決させることを目標としたコミュニティ。サイト上には、不特定多数のユーザーから、日常での不便や、こんなものが欲しいという要望、ふとひらめいたアイデアなどが投稿される。利用は無料で、一般公開されている商品開発コミュニティであればゲストでも閲覧可能。ユーザー登録をすれば個人、企業問わず商品開発のコミュニティをつくることができる。
今後は、商品開発コミュニティを本格的なプロジェクトとして発展させるため、製品化を行う企業の募集、またプロジェクトとして成功した場合に、コミュニティ参加者が貢献度に応じてリターンを得られるように仕組みの導入を検討していると言う。

問い合わせは
株式会社ニューロンエイジ
TEL:06-4790-8030
メール:info@mydea.jp
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by ipdatabank | 2008-04-16 21:18 | 知的財産全般ニュース
2008.04.07
ポータルサイトの制作・運営を手掛ける株式会社オキーフ(東京都渋谷区、手嶋建元代表)はこのほど、商標に関する情報を集約したポータルサイト「商標新聞」(http://www.shohyo-shinbun.jp/)を開設したと発表した。
「商標新聞」は、商標に関する情報を、独自の視点で編集・作成したコンテンツによって構成したもので、あまり馴染みのない商標について、わかりやすく説明し、正しい活用法を提案する。現在のところ登録、閲覧ともに無料だが、将来的には弁理士、商標事務所への顧客紹介手数料の課金モデルで収益化する計画だと言う。2008年12月時点で、月間240万ページビュー、月間60万ユニークユーザーを見込む。

問い合わせは
株式会社オキーフ
Tel:03-3280-4966
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by ipdatabank | 2008-04-07 10:17 | 知的財産全般ニュース
2008.03.21
特許・アイディア商材に関する情報配信・ビジネスマッチングなどを手掛ける株式会社アイピーデータバンク(東京都稲城市、代表取締役:岡崎綾子)は、3月21日より、特許・アイディア商材に関する情報交換・ビジネスマッチングクラブ『アイピーデータバンク倶楽部』の新規会員募集を開始すると発表した。
同倶楽部は2006年6月に発足、口コミを中心に現在18社が参加しており、特許やアイディア商材を有するメーカー会員の商品情報配信や、メーカーと販社・商社とのビジネスマッチングなどを実施。これまでに、新商品のメディア掲載や、新規受注のサポートといった実績を挙げていると言う。

『アイピーデータバンク倶楽部』 概要
 目 的:特許やアイディア商材を有する企業間の
      情報交換、及び販路拡大等に関するビジ
      ネスマッチングを支援し、埋もれている中
      小企業の「知的財産」を活用を推進する。
 事務局:株式会社我夢工房内(アイピーデータバ
     ンク専属代理店)
 会員数:現在の会員数 18社(メーカー、販社など)
     新規募集会員数 20社
 会員特典:①ニュース配信ブログ『全国特許・アイ
     ディア商材情報』にて、会員企業専用トピック
     を設定、企業紹介や新商品情報などを掲載。
     ②ニュース配信ブログ『全国特許・アイディア
     商材情報』内のトップニュース欄に、商品や募
     集告知などの「ニュース」を掲載。
     ③弊社主催の異業種交流会(予定)、ビジネス
     マッチングへの参加資格。
     ④特許・アイディア商材、販路拡大等に関する
     情報提供。
 会 費:今回募集の20社については、2008年会費
      は無料。会員特典以外の個別サービス(プレ
      スリリース配信など)等は別途お見積り。

問い合わせ
アイピーデータバンク倶楽部事務局(株式会社我夢工房内)
所在地:東京都稲城市642-2
電話:042-377-9108
メール:info@gamu.co.jp
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by ipdatabank | 2008-03-21 15:03 | 知的財産全般ニュース
2008.03.03
板橋区は、「板橋区製品技術大賞」の受賞製品および応募企業の製品を、3月13日(木)に開催する「板橋製品技術大賞展示会」(ハイライフプラザいたばし)にて展示すると発表した。同展示会では、開発者自らが開発の動機、製品の特徴について説明する。
同区では、「企業の創意工夫の促進」「生活と産業が調和したまちづくり」「地域資源を活用した価値創造」「区民と区が一体となった産業活性化」を目指し、産業活性化基本方針を定めている。「板橋製品技術大賞」はその主要事業のひとつで、毎年多数の応募があり、企業の開発力や技術力を国内・海外にPRする絶好の機会になっていると言う。
なお、19年度は「ICプラスチックモールド開封装置(日本サイエンティフィック)」「ORIANDON(ユアサ商会)」「オリジナルジャカートニット(松崎マトリクステクノ)」「ミニケミカルポンプNRX型(日本精密科学)」「パワーウォール(日本耐震防災事業団)」「ふりピタ蛇口(岡部製作所)」が受賞した。製品技術大賞に選ばれた受賞企業・応募企業に対しては、中小企業基盤整備機構、東京都中小企業振興公社、東京都立産業技術研究センター、首都大学東京など官公機関の支援に加え、みずほ銀行、りそな銀行、城北信用金庫、巣鴨信用金庫、東京信用金庫などの金融機関によるバックアップの道が開かれる。

問い合わせは
板橋区役所産業経済部産業活性化推進室
電話:03-3579-2191
FAX:03-3963-6441
E-MAIL:sksuishin@city.itabashi.tokyo.jp
URL:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/
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by ipdatabank | 2008-03-03 17:52 | 知的財産全般ニュース
2008.02.25
株式会社アイ・ピー・ビー(東京都港区、浴野稔社長)はこのほど、有機EL市場に参入する企業の技術競争力を、特許の質と量の両面から分析した「IPB特許・技術調査レポート-特許の質と量から見る競合企業分析:有機EL編-」を発売したと発表した。
同レポートは、今後の成長が期待される有機EL市場における参入企業の強み、弱みを、特許データを用いて検証したもの。有機EL市場の最近の開発動向を調査することを目的に、2002年から2005年の4年間に日本の特許庁に出願された特許を中心に分析し、特許・技術に関する専門知識がない人でも理解できる内容とした。

IPB特許・技術調査レポート
『特許の質と量から見る競合企業分析:有機EL編』 概要
 発行・編集・制作:株式会社アイ・ピー・ビー
 貢数:約70ページ(カラーA4版)
 定価:冊子99,750円(税込)、
  ダウンロードデータ(PDF形式)94,500円(税込)

関連ホームページ
株式会社アイ・ピー・ビー
http://www.ipb.co.jp/
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by ipdatabank | 2008-02-25 17:53 | 知的財産全般ニュース