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カテゴリ:北海道びえい新聞( 14 )

2006.10.07
NPO法人「日本で最も美しい村」連合(事務局:北海道美瑛町政策調整室内)は10月4日、熊本県南小国町で2006年定期総会を開催した。
同定期大会では、昨年の7つの自治体会員による活動報告が行なわれ、新たに2つの自治体「宮崎県・高原町」と「長野県・木曽町開田高原」が新規の会員として「日本で最も美しい村」連合に参加が認められた。
「美しい村」運動は、経済活動の効率化が進むなか、地域から多くの人材が都市に流出し、地域が活力を失い続けてきた流れに対し、それぞれが持つ地域の資産や文化・風土に自らが着目して仲間として集い、地域に立脚した情報発信を行いながら、地域そのもののステータスを高めてゆくことを目指したもので、その原点はフランスにあるとされている。
同組織の趣旨は、それぞれの地域が、各々持つ環境や資産を大切にし、日々の地域の営みから生まれた文化や風土を守り、そして育て、小さくとも輝くオンリーワンに誇りを持つことにあると言う。

関連ホームページ
http://www.utsukushii-mura.jp/

びえい新聞より
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by ipdatabank | 2006-10-07 09:40 | 北海道びえい新聞
2006.09.04
f0061306_14415022.jpg北海道美瑛町は、同町の景観保全・育成事業「ビオトープ構想※」に関して帯広畜産大学と提携したと発表した。
今回発表された「ビオトープ構想」は、かんがい用として整備された同町の水沢ダムが、家畜の糞尿や汚泥の流入で、現在魚が生息できない状態になっていることから、水質の改善を目指し、美瑛町と帯広畜産大学が共同研究を行うというもの。今後は両者により、ビオトーブ事業のあるべき姿が提案される。
水沢ダムは、同町の特徴である丘陵や山岳景観に彩を添える貴重な水辺空間であるとともに、渡り鳥の飛来地になっているなど、優れた地域資源のひとつとなっている。 
※「ビオトープ」の語源は、「生物の生息空間」。ビオトープ事業は、生態系の復元を基本戦略として、その地域の生態系の保全や創出を目的に、環境の整備を行なうこと。

びえい新聞より
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by ipdatabank | 2006-09-04 14:49 | 北海道びえい新聞
2006.07.31
f0061306_17571918.jpg風景写真家・前田真三氏の代表作「麦秋鮮烈」などのモチーフとなった北海道・美瑛町の「赤麦」を使用した限定生産の地ビール「赤麦鮮烈」が好評だ。
「赤麦」は、前田氏の鮮烈な写真などにより全国的に知られるところとなったが、昨今ではより収益性の高い他品種に変わり、赤麦はいつしか美瑛から姿を消してしまったと言う。こうした中、美瑛開基100年を機に「赤麦を復活させる会」が発足、夕日の当たる美瑛の丘に「赤麦」を復活させ、前田氏の「麦秋鮮烈」の風景を再現し、話題となった。同会では現在、この貴重な赤麦のある風景を守ると同時に、地場産品として地ビールや醤油、赤麦粉などの商品化をはかり、赤麦の消費拡大に努めている。
地ビール「赤麦鮮烈」は、5年前から販売を始めた発泡酒を改良し、生産ラインなどを一変、今年7月10日より限定2,000本で販売を開始したもの。取扱い店は美瑛物産公社「丘の蔵」ほか、町内のペンション、レストランなど(取扱い店一覧参照)。限定生産でしかも「美瑛でしか飲めないビール」という希少価値もあってか、観光客を中心に好評で、追加注文が出る取扱い店もあると言う。
なお同会では、地ビールや醤油、赤麦粉など消費の拡大に努めているが、現在の販売量だけでは、この赤麦のある風景を継続することが困難であることから、「赤麦一坪会員」を幅広く募集している。会費は一口3,000円で、特典として収穫した美瑛産赤麦による赤麦商品が送られる。

「赤麦鮮烈」取扱い店一覧
 丘の蔵(美瑛物産公社)
 オーベルジュ・エルミタージュ
 オーベルジュ・てふてふ
 ホテル・パークヒルズ(白金温泉)
 ペンション・風花
 ペンション・ささら堂
 リバティ・ユースホステル
 ペンション・風の道(上富良野町)
 茶屋・カーブ
 ファミリーレストラン・だいまる
 パスタ・だぐらすふぁ〜

詳細は
赤麦を守る会
http://www.biei.org/akamugi/

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by ipdatabank | 2006-07-31 18:05 | 北海道びえい新聞
2006.07.29
f0109021_2154096.jpg北海道美瑛町では7月24日(月)、「第18回那智・美瑛火祭」が行われた。
同町は明治29年4月、当時の和歌山県東牟婁郡旧上太田村から田仲儀太郎氏を団長に熊野団体29戸が現在の扇町付近に入植。故郷熊野との気候風土の違いなど、移住以来あらゆる苦難を乗り越え、現在の美瑛町が築いた。
「那智・美瑛火祭」は、開拓者らの故郷である和歌山県那智勝浦町に鎮座する那智大社の「那智火祭り」にちなんだ祭りで、昭和63年に十勝岳が噴火した際、その鎮静・安全祈願と先人への感謝を込め、平成元年から町民有志らが始めたもの。
この日は、白装束に身を包んだ烏帽子(えぼし)姿の青年ら約30人が、長さ約1.5m、重さ約30㎏のたいまつ12本を交代で担ぎ、市街地を練り歩いた。山車の上では太鼓が鳴り響き、男たちが「おりゃ、おりゃ」と威勢良く掛け声を上げ、火の粉が豪快に夜空に舞い踊る様子に、沿道からは「すごい」と歓声があがった。

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by ipdatabank | 2006-07-29 21:54 | 北海道びえい新聞
2006.07.16
f0109021_14493365.jpg

写真提供:浜田 洋一

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by ipdatabank | 2006-07-16 14:54 | 北海道びえい新聞
2006.07.13
f0109021_22381621.jpgマーケティングコンサルタント会社・株式会社革新企業研究所(加藤俊宣社長)が主催する「トップフォーラム&交流会」が7月7日、美瑛町の四季の情報館で開催された。
同フォーラムは、革新企業研究所の会員約30名(各企業のトップ)を対象としたもので、今回のパネラー&スピーカーは、カルビー株式会社の松尾雅彦相談役取締役と美瑛町の浜田町長の両氏。
開催当日は、美瑛商工会の福井会長の歓迎の挨拶に続き、フォーラム第一部として浜田町長が「美瑛の美しい村創りへの挑戦・夢と課題」と題した講演を映像を交えて行った。
第二部では、カルビーの松尾相談役が「企業はマーケティング、科学的生産工程、マネージメントが大切」であると講演、素材だけではダメ、加工段階でシェフと手を組むなど「工夫が大切」である点を説いた。また、講演を引き継いだカルビーカンパニーの大西俊彦COOも、21世紀型ポテトスナックは「食べ切りサイズ」である点や、「顧客が顧客を紹介してくれるマーケティング手法」などを、カルビーの体験から説いた。
第三部の質疑応答では、フォーラム参加者である各企業オーナーが、美瑛に対する認識や、各企業の持つ課題を具体的な実例を挙げながら、その対応方法についてパネラーと意見を交換した。

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by ipdatabank | 2006-07-13 22:31 | 北海道びえい新聞
2006.07.01
f0109021_18223766.jpg広大な大地、どこまでも高い空、丘を彩る花々、澄んだ空気。
写真家・阿部俊一氏が今回出版した写真集「美瑛の大地」は、美瑛の自然をそのままの色で忠実に表現している。美瑛に来て6年目、北西の丘に「阿部俊一ギャラリー」をオープンして5年。神戸生まれの若干33歳。
「あこがれの北海道撮影旅行にやってきた際、撮ってみたい風景として美瑛が一番心に残りました。そんな美瑛の自然に魅せられて美瑛を撮っています」(阿部氏)。
f0109021_18225743.jpg今回、初めての写真集を東方出版より全国出版。大阪時代の写真専門学校の先生が発起人となり「美瑛の大地」出版記念祝賀会も開催された。
写真集「美瑛の大地」は氏の言葉通り、誇張していない作品。素直に見ることができ、素顔の美瑛を感じることができる写真集だ。


f0061306_1030291.jpg※阿部俊一(あべしゅんいち)
主にネイチャーフォト、建築写真、ファッションフォト、ポートレートフォトを撮る。1998年07月、ポストカード『北の大地から』(北海道)を制作。2002年06月、写真展開催『Landscape vol.1 魅せられて美瑛』(東川町文化ギャラリー)、同時にポストカード『Landscape in  Biei』(美瑛)を制作。2002年09月、サンロード写真展(東京八重洲地下街/美瑛物産展)作品を出展、美瑛代表として作品を6点出展。

※写真上 ポストカード「Landscape in Biei」 12枚セット630円
※写真下 カレンダー 2006年版 1,470円

 写真集 『美瑛の大地』 阿部俊一写真集
 B4変形・ハードカバー・107頁
 定価3.990円
 (本体3,800円+税)
 大阪・東方出版

阿部俊一オフィシャルページ
http://www.bieiland.com/

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by ipdatabank | 2006-07-01 18:11 | 北海道びえい新聞
2006.06.17
f0109021_2292855.jpg
北海道美瑛町新星の「四季彩の丘」。
6月下旬に「西洋オダマキ」の花が見頃のピークを迎える。
「西洋オダマキ」(別名アキレギア)は、キンポウゲ科オダマキ属に属し、草丈20~30cm、花径2~3cm。透き通った感じの花で、色も赤、桃、青、白と多彩で鮮やかだ。その名称は、紡いだ糸を巻いて玉にした形に似ていることに由来しているという。
ライオンが好んで食べることから、古くから強い力がある花と信じられてきた。花言葉は「断固として勝つ」。

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by ipdatabank | 2006-06-17 22:15 | 北海道びえい新聞
2006.06.12
f0109021_15112522.jpg北海道・美瑛町で「カレーうどん」の商品化を進めていた「美瑛カレーうどん研究会」(会長・西森和弘)では、6月24日、JR美瑛駅前にアンテナショップのオープンを予定している。現在順調に工事が進んでいるという。
富良野のカレー、下川の手のべうどんは既に知られているが、その中間にある美瑛町は「カレーうどん」を新名物として売出すことになる。
うどんの原料である小麦は、同町が有力な生産地。その美瑛産の小麦の付加価値を高める「うどん」は、生産者にとっても格好のメニューだ。ちなみに「香麦」は、美瑛産の春播き小麦60%と秋播き小麦「ホクシン」40%のブレンド品で、江別製粉(江別市)がパン用に製粉加工したもの。今月オープンした同町の「丘のくら」でも販売している。
その美瑛産100%の小麦と、美瑛で採れた馬鈴薯や人参がたっぷり入った美瑛カレーうどんは、今までのカレーうどんのイメージを一新した「付け麺」タイプ。まったく新しい形の食べ物であることから、斬新性・話題性の高い「町の名物」として、地元の期待を集めている。
なお、「美瑛カレーうどん研究会」では、この秋の収穫時(9月頃)にイベントを考えているという。

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by ipdatabank | 2006-06-12 15:11 | 北海道びえい新聞
2006.06.03
f0109021_0243146.jpg北海道・美瑛町の西美体験交流館にある西美創造の杜・榎木孝明水彩画館。その榎木孝明さんが5月28日、同水彩画館でスケッチ大会を開いた。当日は、町内や旭川に加え、札幌や東京からも申込があり、合わせて49名が参加。
当初、屋外での写生会を予定していたが、雨の為同館に隣接する西美交流体験館に会場を移してのスケッチ会となった。
榎木さんは「上手く描こう思わずに、思いのままに描いて・・」等アドバイス。ここ榎木孝明水彩画館は榎木さんの作品を中心に展示しているが、榎木さんが来館してのスケッチ大会は始めて。この秋に2回目のスケッチ大会を考えているとのこと。また、参加者の作品は同館に展示される予定だ。

詳細は
榎木孝明水彩画館まで
0166-95-2339

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by ipdatabank | 2006-06-03 00:24 | 北海道びえい新聞