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遊建築設計社など、昭和30年代風の家「サント式住宅」のモデルハウス完成イベント開催を開催 千葉県佐倉市

2007.04.09
f0061306_10153117.jpg有限会社遊建築設計社(東京都千代田区、松浦善則社長)と株式会社生活創庫(静岡県浜松市、堀之内九一郎社長)は、両社が企画開発した昭和30年代風の家「サント式住宅」のモデルハウスを、千葉県佐倉市ユーカリが丘の山万株式会社分譲地内にて4月14日にオープンすると発表した(完成見学会は4月14日・15日の2日間)。
「サント式住宅 」とは、昭和30年代「三十(さんと)」の生活スタイルである茶の間文化にスポットを当てた住宅で、廊下ではなく、茶の間を中心に部屋を配置。住宅設備に関しては、システムキッチン、ユニットバス、洗浄機付きトイレなど、最新設備を装備している。
モデルハウスのコンセプトは「趣味を楽しむ土間のある家」。延べ床面積は98.21㎡の平屋建てとなっている。
なお、14日に開催するオープニングイベントでは、13時30分と15時にセミナー「昭和の住宅を語るセミナー」を開催。遊建築設計社の松浦善則氏と生活倉庫の堀之内九一郎氏が昭和30年代の日本の住宅の魅力について語る。参加費は無料(要予約)。申し込みは03-3230-1020(遊建築設計社)まで。
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by ipdatabank | 2007-04-09 10:30 | 建材・住宅ニュース