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松下電工、都市部の狭小地でも全面開口可能な耐震構造部材を発売 大阪府門真市

2007.08.29
f0061306_8522633.jpg松下電工株式会社(大阪府門真市、畑中浩一社長)は、耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に、構造強度を保ちながら都市部の狭小地でも全面開口を可能とする「Mフレーム 全面開口システム」を新たにラインアップし、2007年11月1日よりテクノストラクチャー工法認定施工店「ナショナルビルダーズグループ」にて販売を開始すると発表した。3階建て狭小住宅のバリエーションを強化することで、都市部でのテクノストラクチャー住宅販売棟数の拡大を図る。
同社では、木の家の良さを生かしつつ、構造計算、オリジナル構造部材などの科学的根拠を十分に織り込んだ耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を1995年に発売、延べ約2万棟の全てに構造計算を実施している。2001年には、都市部でニーズの高い3階建住宅の専用構造部材として、1階にビルトインガレージ、2階に大きな空間を実現できるテクノストラクチャー「Mフレーム」を、また昨年はそれらの性能と商品ラインアップをさらに強化した「新Mフレーム」を発売した。
今回の「新Mフレーム」は、従来のMフレームよりも強度を約1.5倍向上させることで使用部材数を減らし、約3分の1のコストダウンを実現。国土交通省の大臣認定も取得した。狭小間口の住宅が密集する都市部での「採光不足」を解決し、3層連続の全面開口を実現させたことで、採光・デザイン・空間の面で新たな可能性を創出すると言う。
2007年度は50棟、3年後には年間400棟の販売を目指す。

関連ホームページ
松下電工株式会社
http://www.mew.co.jp/
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by ipdatabank | 2007-08-29 09:04 | 建材・住宅ニュース